M&Aメンバーのご紹介

M&Aアドバイザーメンバー

M&Aのプロフェッショナルが、お客様の専属アドバイザーとして、最後までM&A取引を支援致します。

前垣内 佐和子
キャピタル・エヴォルヴァー株式会社 代表取締役

日米の大学で、コーポレートファイナンス、ビジネスロー(商法)、国際会計、税務、経営学、マーケティング、統計学等を習得。

在学中は、米系大手投資銀行である、JPモルガン証券会社 投資銀行部門 および リーマンブラザーズ証券会社 投資銀行部門でインターン生として、 企業のビジネス・財務分析、企業への財務戦略提案(M&Aの提案)内容の考案並びに資料の作成、プレゼンテーション等のM&Aアドバイザリー業務の一角を初経験する。

大学卒業後、ヤフー株式会社 社長室・経営企画部に入社。 自社の財務分析、経営陣への財務戦略立案、経営企画、M&A、投資先・子会社の経営管理、情報セキュリティマネジメントシステム推進等の業務を経験し、 その後、M&A業界の第一人者が立ち上げたブティック型インベストメントバンク(株式会社コア・コンピタンス・コーポレーション)でM&Aのアドバイザリー業務、ファイナンス支援業務、財務コンサルティング業務に従事。 その後、当該会社の事業譲渡により、ITコンサルティングを行う上場会社(現株式会社ジェクシード)の傘下に入り、引き続き、同M&Aアドバイザリー業務を行う。

2009年に独立し、キャピタル・エヴォルヴァー株式会社を設立。 時価総額20億〜50億円のM&A案件を中心に業界問わず数多くのM&Aのアドバイス実績を積む。 2013年にはミャンマーへの進出支援を行う株式会社ミャンぽんを設立。

国内外の投資家、企業家とのネットワークをもち、国内外でM&Aを中心としたフィナンシャルコンサルティング業務を行う傍ら、 ベンチャー企業や海外のプロジェクトへのプリンシパル投資、 その他、化粧品業界を中心としたインターネットマーケティングのコンサルティングも行っている。

会計から法律まで幅広い実務知識と人的ネットワークを保有。バランス感覚があり、顧客の意見を汲み取り顧客の立場に立ったアドバイス・交渉を丁寧に適切に行うためリピート客も多い。

小井戸 亮文
行政書士TPC法務事務所 代表

平成3年に大学卒業後日系大手証券会社に入社。
以後外資系金融機関、新興市場上場企業における事業開発等を経て、直近では日系証券会社の投資銀行部門において、企業の資金調達、M&Aアドバイザリー業務等に従事。
東京入国管理局申請取次行政書士、著作権相談員、東京都公安委員会 不当要求防止責任者

数々のM&A案件をこなし、各種実務知識が豊富であり、誠実な人柄から顧客の信頼も非常に厚い。

企業価値評価メンバー

コーポレートファイナンスの専門家が一流の企業価値評価を行います。

(本ウェブサイトに掲載していない専門家も多数います。)
太田 康信
地球経済研究所 代表
           
1971年  慶應義塾大学 経済学部 卒業
1974年 慶應義塾大学ビジネススクール 助手
1978年 米国Northwestern大学経営大学院博士課程修了
1993年 慶應義塾大学ビジネススクール(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科)教授
2001年 成蹊大学経済学部教授(現任)
2005年〜2009年ミツウロコ 本社(現ミツウロコグループホールディングス)(東証1部)非常勤顧問
2009年〜2010年ミツウロコ 本社(現ミツウロコグループホールディングス)(東証1部)非常勤監査役
2010年〜2011年ミツウロコ 本社(現ミツウロコグループホールディングス)(東証1部)社外取締役
2011年〜2014年ミツウロコグループホールディングス (東証1部)社外取締役
2014年〜2015年ミツウロコグループホールディングス (東証1部)常勤監査役
2015年〜2016年ミツウロコグループホールディングス (東証1部)顧問(「ミツウロコ経営塾 塾長」)現任
2016年〜 経済学等の理論を応用し地球資源の最適化を目指すべく地球経済研究所 設立 代表就任

【主な著書】
◆「手解き コーポレート・ファイナンス」(学文社、2006)
◆「コーポレート・エコノミック・ダイナミクス」(日科技連、2008)
◆「Excelで学ぶ企業ファイナンス」(オーム社、2008)
◆「ファイナンスの数理―金融リスクと縮減法」(白桃書房、2011)

【受賞】
◆1983年 東京海上各務記念財団 奨励賞

【主な論文】
◆「幾何平均最大化ポートフォリオ政策のターンパイク性について」慶應経営論集(1979)
◆「円レートの変動について」:東京海上各務記念財団奨励賞受賞(1983)
◆「オプション・プライシング・アプローチによる内外金利差を考慮した為替レート予測モデルについて」慶應経営論集(1985)
◆「流動性を考慮した多期間の投資計画に随伴する資金調達の組み合わせに関する最適選択および企業価値評価との関係について」成蹊大学経済学部論集(2002)
◆「限界現在価値法(The Marginal Present Value Methodの提案:資産価値評価法として相対的比較視点から」成蹊大学経済学部論集(第36巻、第1号、2005)

実学的コーポレートファイナンスの第一人者。
大学教授でありながら、数多くの企業のコンサルタントや取締役などとして実質的な企業の財務・投資政策を手がける傍ら、起業のインキュベーターとして 産学協同のアントレプレナー育成に取り組んでいる。
従来のDCF法の欠陥をカバーした限界現在価値法を開発。この方法を使用することにより従来の企業価値評価法では見落としてしまう大きな投資リスクを発見することも可能。
また、企業価値評価に限らず、知的財産の評価など幅広い分野の評価サービスを提供することができる。

デューディリジェンスメンバー

M&Aに精通した一流の専門家がお客様のデューディリジェンス(調査・分析)を行います。

ビジネスデューディリジェンス

各業界の専門家が業界に応じた分析およびアドバイスを行います。(本ウェブサイトに掲載していない専門家も多数います。)
<ハイテクノロジー業界及びクロスボーダー特別案件>
坂上 芳洋
エグゼクティブ・スペシャル・アドバイザー
防衛アナリスト

◆1967年 防衛大学校電気工学科 卒業

◆1967年 海上自衛隊入隊
海上自衛隊のエリートとして米国留学を2回経験し、1986年に衛艦艦あやせ艦長、
1991年には第46護衛隊司令を任される。
◆1994年 防衛庁海上幕僚監部防衛部通信課長
◆1995年 防衛庁海上幕僚監部防衛部装備体系課長
◆1996年 第一護衛隊群司令
◆1998年 環太平洋合同演習日本部隊指揮官
◆1998年 阪神基地隊司令
◆1999年 海上自衛隊勇退
◆2000年〜2009年 ダイキン工業株式会社特機事業部顧問
◆2000年〜2008年 米国レイセオン(世界一のミサイルメーカー)シニアアドバイザー
◆2009年〜2013年 株式会社日鉄エレックス防衛顧問

専門分野 安全保障、指揮情報通信、地球環境保全、資源エネルギー、先端技術全般

【海自勇退後の執筆・著述】
1.米海軍図鑑「US Navy 21」(学習研究社)
2.米海兵隊図鑑「US Marine Corps」(学習研究社)
3.世界のミサイル防衛(三修社)
4.在日米軍(三修社)
5.弾道ミサイル潜水艦(丸)
6.弾道ミサイル防衛(丸)
7.北朝鮮の弾道ミサイル発射と日本のミサイル防衛(丸)
8.弾道ミサイル防衛(日本装備工業会)
9.その他評論多数

最近は、防衛計画の策定支援や各国の政府や軍との調整支援等、その他多数分野において防衛省並びに自衛隊を支援し、また、最高顧問・防衛顧問として 数多くの企業の支援などを行い、日本の安全のための活動を行っている。
国際舞台で活躍していた経験およびエンジニアとしてのテクノロジーの知識を生かし、専門性の高いテクノロジーのクロスボーダー案件のコンサルティングを提供する。

<一般業界統括>
杉村 幸彦

◆1996年 早稲田大学 卒業

◆アップルコンピュータ株式会社(現Apple Japan)
マーケティング/営業/物流の各業務部門を連携・コーディネートするプロダクトプランナーとして各種の主要業務を遂行。

◆ICT業界向けリサーチ・コンサルティング会社
上級コンサルタントとして、ICT業界を中心とした約50本のリサーチ・コンサルティングプロジェクトを遂行。

◆インターネット関連ベンチャー企業
取締役/マーケティング本部長として、中期経営計画を策定し、営業改革プロジェクトを遂行。結果、売上額:前年比2倍増、利益率:前年比3倍増を達成。

◆富士通株式会社
戦略的アウトソーシング事業部門に在籍し、ICT企業に対するM&A業務、ビジネスデューディリジェンス業務を遂行。

◆株式会社ボストンコンサルティンググループ(BCG)
国内大手通信会社の新規サービス立上げ、海外大手食品会社のマーケティング業務改革、連結売上数兆円規模のグローバル企業の中期経営計画策定など、多方面に渡る事業分野/業務分野のコンサルテーションを実践し、実績・成果を積み重ねる。

◆合同会社デイブレイクコンサルティング 設立/代表就任(現任)
エネルギー・インフラ事業、ICT事業、ヘルスケア・介護事業など、数多くの事業分野における、多方面の業務分野に対し、ハンズオンスタイルでのコンサルテーションを展開。また、地方自治体に対する地域活性化コンサルティングや、国政に対する政策提言など、国政・自治体に対するコンサルティング業務を含め、幅広く手掛ける。

◆神奈川県 知事補佐/非常勤顧問(現任)
2014年より、広報戦略担当顧問として、知事や神奈川県の情報発信に関する広報戦略立案・実践展開を主導・牽引すると共に、知事補佐として、知事や神奈川県の主要政策の策定・実践に関する指導・助言を行っている。

世界最大手戦略コンサルティングファームである「ボストンコンサルティンググループ」で培った知識・経験・実績を基に、実践的でハイレベルなビジネスデューディリジェンスサービスを提供する。

会計、税務デューディリジェンス

<東日本>
細木 正彦
細木公認会計士事務 代表
昭和61年7月 青山監査法人勤務
平成元年3月 公認会計士登録
平成4年10月 細木公認会計士事務所登録
平成6年4月 ウィルコンサルティング株式会社代表取締役(現任)
平成19年6月 極楽湯(ジャスダック2340)監査役就任(現任)

その他数社にて監査役に就任している。

M&Aがまだ日本に浸透していない時代から25年以上、投資銀行とともに、数多くの国内外の事業再生およびM&A案件を手がけてきたベテラン会計士である。 とても丁寧かつ的確でスピード感のある高品質なサービスを常に提供することで高い評判を有する。

<西日本>
西岡 朋晃
西岡公認会計士事務所 代表

認定事業再生士・公認会計士・税理士
監査法人やまぶき 代表社員

新日本監査法人にて、上場企業を中心とする会計監査業務に10数年間携わり、多業種の財務管理、経営管理等の現場を経験。
平成15年7月、西岡公認会計士事務所を設立。税務申告、経営相談、会計監査を通じ、多くの中小企業の経営者と間近で接し、中小企業経営の実務を熟知し、活動している。
平成21年7月、監査法人やまぶきの代表社員に就任し、会計監査業務、各種調査業務、各種バリュエーション業務、組織再編支援業務等幅広い分野に対応。
M&A業務、事業再生支援業務、IPO支援業務、ベンチャー企業支援業務等多くの経営コンサルティング業務・調査業務などに携わる

とても穏やかな人柄で丁寧なため相談しやすいと定評がある。適切なデューディリジェンスを迅速に行う。

法務デューディリジェンス

<M&A案件全般>
北村 克己
弁護士

(略歴)
東京大学法学部卒

2003年4月~ 最高裁判所司法研修所 入所
2004年10月~ 山本綜合法律事務所(現山本柴﨑法律事務所)入所
2008年11月~ 白石篤司法律事務所 入所
2014年6月~ 株式会社SJI(東証JASDAQスタンダード)社外取締役
2014年9月~2016年9月 リアルコム株式会社(東証マザーズ)社外監査役
2014年10月~2015年6月 株式会社SJI(東証JASDAQスタンダード)代表取締役
2016年9月~ リアルコム株式会社(東証マザーズ)顧問

在日フィンランド商工会議所(FCCJ)会員
糖尿病データマネジメント研究会(JDDM)倫理委員会委員
三咲内科クリニック倫理委員会委員

得意分野は、M&A、金融(証券・商品先物)、国際取引、コーポレートガバナンス、株主総会指導、訴訟等
今後は、上場会社の役員経験を活用し、多角的な視野からのM&A、コーポレートガバナンスの開拓を目指しています。M&A、金融関係以外では、主として、自転車関係(メーカー、販社、プロサイクリスト、スポーツジャーナリスト等)、防災関係(消防、防災機器)自然エネルギー関係、飲食関係、出版関係、フィンランド関係、医療関係、大学関係のクライアントからご依頼をいただいております。業務関連での楽しみは、クライアントと美味しいワインを飲みながら夢を語り合うことと反対尋問での駆け引きです。

大変頭のキレがよく常に本質を見極めた適切な判断を下し、また、コミュニケーション能力も高く、誠実な人柄のため、クライアント評価が非常に高く、固定客も多い一流弁護士である。

<M&A案件(特に上場会社案件等)>
白井 真
弁護士

(略歴)
早稲田大学法学部卒業

2003年 弁護士登録、光和総合法律事務所入所
2008年 財務省関東財務局証券取引等監視官部門
2008年〜2010年 証券検査官
2010年 金融庁 証券取引等監視委員会事務局証券検査課
2010年〜2012年 専門検査官
2012年 弁護士再登録、光和総合法律事務所再入所

所属:
第一東京弁護士会
同会民事介入暴力対策委員会、倒産法部会、金融商品取引法研究部会、租税訴訟実務研究部会、金融法学会

得意分野:
会社法、金融商品取引法(開示、金融商品取引業、不公正取引に関する規制を主に取り扱い)等の証券市場を規律する法分野に関する助言等、その他一般企業法務、及び一般民事訴訟

著書:
「上場企業に対する開示検査の実務(その5)」(金融法務事情1989号、2014年)(共著)(金融財政事情研究会:2014年3月)
「証券検査・課徴金調査の実務 取引調査の概要(その4)」(共著)「スクープ報道等や検討中である旨の開示とインサイダー取引規制における「公表」や「重要事実」性の関係-東京地判平25.6.28-」(金融法務事情1988号、2014年)(金融財政事情研究会:2014年2月)
『事例詳解 インサイダー取引規制』(共著)(きんざい:2014年2月)
「証券検査・課徴金調査の実務 金融商品取引業者等に対する証券検査の概要(その3)」(金融法務事情1987号、2014年)(共著)(金融財政事情研究会:2014年2月)
「証券検査・課徴金調査の実務 金融商品取引業者等に対する証券検査の概要(その2)」(金融法務事情1986号、2014年)(共著)(金融財政事情研究会:2014年1月)
「証券検査・課徴金調査の実務 金融商品取引業者等に対する証券検査の概要(その1)」(金融法務事情1985号、2014年)(共著)(金融財政事情研究会:2014年1月)
『実務解説会社法Q&A』(共著)(ぎょうせい:2006年6月)
『詳説新会社法の実務』(共著)(財務詳報社:2005年9月)
その他

上場会社のM&A、ファイナンス、ディスクロージャー、証券会社、投資運用会社などのレギュレーション対応、その他会社法務、金融法務に関して豊富な経験を活かしてリーガルサービスを提供している人気弁護士である。

提携先

監査法人やまぶき

http://www.yamabuki-audit.or.jp

西岡会計事務所
行政書士TPC法務事務所

http://www.tpc-houmu.com/aboutus/index.html